【済州島旅行】3日目(1) 貸切りの秘境滝&ソギポの定番滝を満喫!

韓国旅行 Trip

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3日目。

6時半起床。

昨日の夕方ちょっとだけ行った滝があって、これは泳ぐしかないね!ってなったけどまあまあ陽も傾いてたから、明日にしよー!ってなって今です。

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秘境 貸切りのウォンアン滝

どうせなら人がいない時にはしゃぎたいよねってなってこの時間に目覚めて、車で15分。

ほんまに誰もおらんやん~!!!!

朝一番の滝

そりゃそうですよね、朝8時なってないですよ。

お日様よりも早く観光しちゃってます。

 

これが1時間後の9時。

明るくなった秘境滝

だいぶお日様に追いつかれちゃったけど、未だまーったく人の気配なし。

 

ただ真夏とはいえ朝の水浴びは厳しかった。笑

足首まででも15秒超えたら我慢比べでした。

そんな中彼は虹の写真のために水しぶきを上げてくれていましたが、…全然。

滝の中で水しぶきを上げる彼

むしろ岩に座ってパシャパシャしてた時の方が虹っぽくなってました。笑

人工的な雨のレインボー

 

イメージとしては滝つぼまで行きたかったんですけどねー。

結果としてゆーーっくり体を慣らしていって私は体半分、彼は8割入れてバシャバシャできたんでOKです。

静寂に包まれた水の中はこんなにきれいでした。

水中のはっきりと見える石ころたち

 

本気で無人だから岩の横で生着替え。笑

帰る時に階段の上から撮ったのがこれです。

階段からの滝

この陽の当たり具合と絵の具溶かしたみたいなエメラルドグリーン見たらテンション上がりますよね!

昨日の夕方行ったときはカップル1組と家族2組がそろそろ帰ろうかーって感じでした。

夕方7時前の写真です、ご参考までに。

夕方の暗くなり始めた滝

駐車場は無料で、まあ埋まることはなさそうですけど路上にも停まってる車が何台かありました。

【 원앙폭포(ウォンアンポクポ) 】

(돈내코계곡(ドンネコ渓谷))

 済州特別自治道 西帰浦市 上孝洞 1463

(제주특별자치도 서귀포시 상효동 1463)

 駐車場あり(無料)

 

9時半くらいにホテル戻ってご飯食べてシャワーして。

チェックアウト11時半なので、すっきりしてからまた出かけられますからね、朝動くスケジュールありだなと思いました!

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西帰浦の定番 天地淵瀑布

チェックアウトして5分。

目的地に到着。早すぎ。笑

 

済州島の3大瀑布のひとつに数えられるチョンジヨン滝(天地淵瀑布/천지연폭포)。

天と地が出会ってできた滝って意味も一説にあるそうです!

なんともスピリチュアルな響き。

遊歩道の船

チケット売り場から約1kmの散歩道。

万丈窟の寒くて薄暗い1kmとは比べ物にならないくらい笑、大きな並木のカーテンで日差しをカットしてくれてたから歩きやすかったです。

たどり着いた先は大量の中国人と学生服の日本人。

ここどこだ?笑

きっと時間帯があまりよろしくなかっただけで、滝自体はこんなに広くてキラキラしてます!

じゃじゃーん!

青い空と緑の滝池

滝をバックに記念撮影

晴天って本当に良い。

こんなに眩しいコントラストで見えるんですね!

旅行行くってなったら85%雨なので笑、こういう日は存分に満喫します。

滝を飲み込む彼

…まあ定番ですよね。笑

 

実はここ滝だけじゃないんですよ、フォトジェニックな場所見つけちゃいました。

トルハルバンの家族整列

済州島の守り神「トルハルバン」がこんなに並んでるのをお目にかかれるなんて!

チェジュの方言で……「石製の爺さん」。

トルハルバンの鼻を触ると男の子に恵まれるんだそうです。

見た目そのままやん!子宝とかいうんじゃないんか、しかも爺さんて。もうちょっとスピリチュアルなやつ期待してたよちょっと?

とは言わなかったけど。笑

でも癒しでしかなかったから良いんです。

仲直りの証に抱きつかせてもらいました。

でっかいトルハルバンにハグ

有名観光地だけあって駐車場がとっても広くて、電気自動車用の充電スタンドもたくさん配置されてました。

無理して宿泊先近くのスタンドで充電しなくてもココを訪れるなら大丈夫です。

【 천지연폭포(チョンジヨンポクポ) 】

 済州特別自治道 西帰浦市 西烘洞 666-1

(제주특별자치도 서귀포시 서홍동 666-1)

 9:00~22:00 (最終受付21:20)

 25歳以上 2000w

24歳以下 1000w

 駐車場あり(無料)

どっちの滝がオススメ?

次来るならどっち行くかなーって思ってまとめてたんですけど、いや、朝から動けば余裕で2つとも行けるじゃないかってのが結論です。

あえて選択するのであれば、

 

見てるだけじゃ我慢できない、滝に入って騒ぎたいし濡れても着替えが必要でも気にしないっていうアウトドア派はウォンアン滝。

 

いやこれからまだ行く所あるしコケとか嫌だしフェミニンな写真も残しておきたいし、ってかデートだしっていうシティー派はチョンジヨン滝。

 

 

後半に続く。

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