本当にLCC !? Interjetを選んだ4つのおすすめ理由。LAからリマへ。

北米 North America

さて、いよいよ南米に入ります!

アメリカ・カナダ・中南米の50か所以上を網羅するメキシコの格安航空会社Interjetを利用して、ロサンゼルスからペルー・リマに移動しました。

 

 

旅行で一番費用がかさむのってだいだい飛行機ですよね。

早さなのか、質なのか、ブランドなのか。

私たちはここでお金を使いたくなかったので、節約を第一に考えて、その中で一番良さそうだったチョイスがInterjetでした。

 

この記事では、LCCとは思えないサービスを提供するInterjet の魅力4つをお伝えします!

 

 

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Interjet フライトスケジュール

まずはロサンゼルスからペルー/リマまで移動したタイムスケジュールについて。

LAの夜景

 

 2017年11月24日(金)

23:00ロサンゼルス発

↓ 4時間15分

05:15+1メキシコシティ着

ーーー

 2017年11月25日(土)

10:05メキシコシティ発

↓ 6時間

17:05リマ着

 

 366.94USドル(約39099円)

※燃油サーチャージ等込み

 

 

フライトの時間自体は10時間ちょっとなので、そこまで長くない。

料金も安い!

ひっかかったのはメキシコシティでの約5時間の乗り継ぎくらい。(←後述します。)

でも初南米で治安が気になるところに飛び込むのに、まだ明るい17時着だったのは良い選択だったと思います!

 

 

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南米の格安航空 Interjetの魅力

倍の値段を払えば、直行便でスムーズに到着できる。無駄な乗り継ぎ時間なく一日を有効活用できる。

でもここでお金を使う旅ではない!と選んだのがInterjet 。

 

サービス内容によって4種類のパッケージ(Ultra Light/Light/Optima/Priority)に分かれていますが、私たちは2番目に安いLightを選びました。

正確には、私たちが予約した2017年10月はUltra Lightはなかったので、その当時は一番安いプランでした。

interjetの料金表

(参照:Interjet)

 

上の表を見ればだいたいは良さが見えてくる気もしますが…

前述したように節約を第一に考えた中で、Interjetに絞った理由が4つあります。

 

魅力1 食事と飲み物無料

LCCに乗る時って、飲み物だったり軽食だったりを自分で買ってから搭乗しませんか?

Interjetでは機内でサービスしてくれます!無料で!

 

・LAーメキシコシティ

ペットボトルジュース

飲み物どうですかー?って回ってきたので、リンゴジュースとサイダーを頼んだらカートからペットボトルが出てきました。

400ml‼

紙コップじゃない!!

ミニサイズのポテトチップスもいただきました!

夜中の0時なのでこのくらいで丁度良かったです。

 

・メキシコシティーリマ

サンドイッチとシリアル

シリアルバーとサンドイッチ。

けっこう美味しかったです!

 

そしてビール!

機内ビール

アルコールも無料で提供してくれます!

最初の便でも頼めたみたいですが。一人が頼むと一斉にビールのオーダーが始まりました。笑

私たちも例外なく。笑

 

魅力2 預け荷物無料

預け荷物も追加料金が必要なLCCが多いですが、無料で預けられます。

(Light/Optimaは1点、Priorityは2点無料。)

 

※Ultra Light は預け荷物が有料のプランで登場しています。(2019年8月時点)

すぐになくなっちゃうプロモーション価格なので、早い時期の予約が必要です。

 

 

機内持ち込み荷物は2点まで。

2人とも機内持ち込みできるサイズのバックパックでしたが、彼だけ1点預けました。

そのままリマでピックアップできたので、乗り継ぎが身軽で良かったです。

 

魅力3 座席指定可

Lightパッケージでは、座席指定は5USドルです。

2便とも座席指定したので10USドルでした。

(Optimaは3列目から指定無料、Priorityは1.2列目も指定無料。)

 

初めて英語圏じゃない地域に向かうので、離れ離れじゃ不安だからってことで追加料金を支払いました。

 

どこかで座席指定も無料ってサイトを見ました。

私も予約した時は無料だった…かなあ…。

いや、でも予約詳細を見直してみても追加料金が書いてあって、出発当時にも疑問に思った記憶はないので、きっと最初から追加料金だったはず。

ただ料金体系は変わることもあるので、Interjet のホームページで最新情報のチェックをお願いします。

 

魅力4 夕方の到着

もう少し安いLCCだったり、もっと早くリマに着けるフライトだったりもいくつかありましたが、Interjetを選んだ決め手はこの到着時間です。

 

危ないって聞いている初めての土地に行くのに、朝5:30や夜23:30に到着する便を選びません。

乗り継ぎ時間はまあまあ長いものの、明るいうちに到着できるInterjetを選びました。

 

17時に到着できた結果、まだ青空が広がっている時間帯だったので、街の移動もそこまで怖くありませんでした。

リマの18時

 

 

メキシコシティでの乗り継ぎ

4つもオススメ理由があるとはいえ、5時間の乗り継ぎって長いですよね。

実際、長かったです。笑

 

ラウンジを使える人はそこでゆっくりすればいいと思うんですが、ただのバックパッカーはおそらく、カフェに入るかベンチに座るしかないような感じでした。笑

 

 

願わくばメキシコシティをちょっくら観光したい、なーんて考えていたので一旦メキシコに入国しました。

イミグレーションのおばちゃん最初は愛想なかったですが、ただの乗り継ぎだよー、日本人だよーって伝えると一転。

「コンニチハ!タノシイネ!」

 

ジャパンブランド最強。笑

 

で、すんなり入国できたんですが、お日様より早く着いちゃったのでまだ真っ暗ー。

お土産屋さんは閉まっているー。

ECOしてるのか廊下暗ーい。

危険しか感じないのでおとなしく空港にいることにしました。

 

イミグレの外では、レンタカー会社の窓口くらいのサイズでファストフード店が並んでいて、すぐ横に広い飲食スペースあったので人がたくさんいました。

メキシコのマック、でっかーい。↓

メキシコマックの肉厚バーガー

 

充電スポットも充実していましたが、やることがないのでイミグレの内側に戻りました…。

 

到着した時は気づかなかったですが、メキシコシティの空港、めちゃくちゃでかいです!

ふつうに足が疲れました。

ベンチの数もものすごいし、ただのベンチだけのスペースとか、空間を持て余している感じがしました。

やることはないけど、一人につきベンチ1つ、なんて考えなくても問題なくゆったり過ごせるので、そこはまあ良かった点ですかね。

 

そして、私はバックパックを手荷物にしていたので、この乗り継ぎ時間ずっと持ち歩いていました。

正直、けっこう邪魔でした。

このスケジュールで旅行する方は、必要最低限だけ持って、あとは預けちゃうのがいいかなと思いました!

 

 

アメリカ→南米の飛行機は格安航空Interjetで決まり!

メキシコの格安航空Interjetの魅力についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。

 

やっぱりメキシコシティでの乗り継ぎはネックではあるけれど、一般的なLCCにはないサービスが提供されるInterjetはコスパに優れているんじゃないかなと思います!

北米から南米に移動する予定のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

スケジュール・料金形態等変わってることもあるので、最新情報は公式ホームページで確認をお願いします!

https://www.interjet.com(英語選択可)

 

 

次回から、この旅の半分を過ごしたペルーの旅行についてお話していきます!

 

☆1USドル≒106.56円

(2019年8月時点)

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