ニキビを潰しちゃっても大丈夫!このニキビパッチなら間に合います。

韓国コスメ Cosme

大人になっても悩まされるニキビ。
触っちゃダメってわかっててもつい手が伸びちゃいますよね。それでニキビがつぶれて悪化して…


でも逆に、ニキビをつぶしてからケアする方法 があるのをご存知ですか??


ハイドロコロイドという成分が入ったニキビパッチは、ニキビをつぶしてから貼ることで、目立ちたくない部分を隠しつつニキビ跡を残さないように優しくケア してくれます。


そこで今回ご紹介するのが By Wishtrendのクリアスキンシールドパッチ。
なんとハイドロコロイド100%配合のニキビパッチなんです!

間違えて使って悪化しちゃわないようにニキビパッチの正しい使い方と、私が実際に使ってみたレビューをまとめました。


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By Wishtrendのニキビパッチって?

▶By Wishtrend / Clear Skin Shield Patch


By Wishtrend(バイウィッシュトレンド)からニキビに特化した商品がいくつも出ていて、その中で私が一番気になっていたのがこのニキビパッチ。


ニキビパッチってあんまり日本では知られてなかったですが、最近は韓国スキンケアとして広まってきていますよね!

ニキビパッチは 炎症が起きている部位にシールを貼って徹底ケアしちゃおう!っていうスキンケア商品です。




このニキビパッチの特徴は、なんといっても

ハイドロコロイド

という成分。
というか ハイドロコロイド100% のニキビパッチです。

ニキビパッチの成分


真ん中のぷくっとした部分がハイドロコロイドで、これが ニキビの膿を吸収してキズを早く治す 役割をしてくれるんだそうです。

ニキビパッチの表面



分かりやすく言うと、キズパワーパッドみたいな感じ!

キズパワーパッドって傷口の膿とかを吸収して膨らみつつ、かさぶたを作らないようにキズを治していく絆創膏ですよね。

そう、キズパワーパッドもハイドロコロイド素材を使っているんです!

これをニキビにも応用すると、かさぶたを作らない ≒ 色素沈着(ニキビ跡)を残さない ってことになるんじゃないですかね!!

勝手に結び付けてみたけど、けっこう説得力あるでしょ?(自分で言うな)

ニキビパッチの正しい使い方

でもニキビパッチは、ちゃんと使わないとニキビが悪化しちゃう可能性もあるので注意が必要です。

私も途中まで知らないまま使っていてハッとしたんですが、詳しいことはこの動画で説明されています。


大切だと思ったポイント2つ。
↓↓↓↓

①ニキビパッチは2種類ある

ニキビパッチといってもどれも同じって訳じゃなくて、成分によって使い方が全く違うんだそうです!

上の動画で紹介されていたのは、ハイドロコロイドのニキビパッチとサリチル酸&ティーツリーオイルのニキビパッチ。

ハイドロコロイドのパッチ

ニキビの膿を吸収してキズを早く治す
→ 膿が出ていない状態で貼ると、空気も流れないし膿も吸収できなくてニキビが悪化してしまう
ニキビをつぶしてから使う


サリチル酸&ティーツリーオイルのパッチ

ニキビの出来始めに炎症を抑えつつ角質を溶かして鎮静させる
→ ニキビをつぶした後に貼ると、傷口に刺激を与えてしまう
ニキビをつぶさないで使う


なので、ここでご紹介しているBy Wishtrendのニキビパッチは、ニキビをつぶしてから貼るようにしてください。


②膿を出してから貼る

By Wishtrendのニキビパッチの使い方はこちら。

1.ニキビパッチをする前に消毒して傷口をきれいにする
2.ニキビの膿を出す
3.切り込みを活用してニキビパッチを取る切り込みの入ったシート

ピンセットでつまむ

4.ニキビを完全に覆うように貼る

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実際に使ってみて

このニキビパッチはチャック付。

パッケージ


そんなに頻繁に使うものじゃないので、チャックがついているのは衛生的です!

大きさは2種類

中から出してみると、ニキビパッチが3シート。
12㎜が24パッチ(2シート)と14㎜が12パッチ(1シート)入っていました。

ニキビパッチ3シート


接着部分も含めてのサイズなので、実際にハイドロコロイドの恩恵を受けられるのは12㎜サイズは8㎜、14㎜サイズは10㎜って感じです。

なんか損した気分ですが、12㎜のパッチでだいたいは収まると思います。
むしろ14㎜サイズのニキビって滅多にできないんじゃないかな。

そんなに目立たない

最初にニキビができて貼っていた頃、ニキビをつぶしてから貼るってわかってなくて、全然治らなくない?って思ってました。

まあ硫黄成分で治す サルファークリーンジェルもつけていたのできれいになったからいいんですけど…

だからこの記事を書いてる時は試せるニキビがなかったんですよね。


でも写真も撮りたいからニキビ風に色を付けてみました。笑

ボールペンの赤点




ニキビパッチを貼ってみると(右12㎜、左14㎜)、

見え方1
見え方2


ふつうに見ているだけなら そんなに目立ちません。

蛍光灯の下ですごく明るいと、けっこう反射して目立つなーと思いました。

ただニキビパッチ自体が半透明なので、赤みはちょっと抑えられてるんじゃないかと思います!



この上にファンデーションを重ねてみるとこんな感じです。

見え方3(ファンデ)
見え方4(ファンデ)


やっぱり角度によっては反射して目立つ感じがします。

それと、パッチのふちにファンデーションが寄っちゃってむしろ浮いて見えちゃったりもしたので、ファンデーションを塗るならトントントンって押さえる感じが良いと思います。

ニキビを触らないで済む

私は使い方を間違えていたので、はっきりした効果はわかりませんでした…。


ただこれはニキビパッチ全部に共通することかもしれないですが、ニキビを触らないで済むってのは大きいポイントだと思います!

ニキビができるとつい気になって触っちゃうじゃないですか。(私だけ?)

でも 十分なサイズでしっかり覆ってくれるので、ニキビに直接触れることがなくなって、結果的にバイ菌が入らないから治りやすい と思いました!

By Wishtrendのニキビパッチ まとめ

いかがでしたか?

ニキビパッチっていろんな種類が流通していますが、大事なのは 成分を確認して正しく使うこと!

私は今回ハイドロコロイド100%のニキビパッチを使ってみましたが、キズパワーパッド的にニキビ跡を残らないようにケアしてくれるらこっちの方がおすすめだなと思いました。

気になった方はぜひ使ってみてください!


最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が少しでも情報の足しになっていれば嬉しいです。



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