コロンビア・ボゴタの観光名所 黄金博物館ってどんなところ?

南米 South America

リオデジャネイロからついに南米を抜け出してニューヨークへ!

コロンビア/ボゴタの乗り継ぎで10時間あったので、ひょいっと市内観光に出かけてきました。

 

って言っても逆方向にバス乗ったり両替所探検したりしててなーんにも記録残ってなかったけど、唯一写真に収めてたのが黄金博物館だったので、ちょっとだけ紹介しておこうと思います!

 

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ボゴタの黄金博物館って?

博物館の館内

世界中には”黄金博物館”なるものがいくつもあるけど、ここボゴタの黄金博物館はなかなかすごいらしい!

世界最大規模の金の工芸品が展示されていて、その数55000点

博物館で年間50万人以上が訪れるって結構すごい人気、な気がします。笑

 

 

中に金が溢れてるなんて全く想像できない、モダンなコンクリートでつくられている黄金博物館。

入場料4000COペソ(約127円)(やっっっっす‼)を支払うとこんなでっかい石像がお出迎え。

エントランスの石像

ちなみに日曜日は無料だけど、その代わりものすごい人が溢れるから、むしろ日曜日以外を狙った方が良さそうです。

チケット売り場で8000COペソ(約254円)払うと英語のオーディオガイドが借りられます。

が、時間が合えばガイドツアーは無料だそうで、ちょっとお得感ありですよ!

 

館内はものすごく広くて、B3階から4階まで。

カフェやレストラン、校外学習で使えるようなスペースもありました。

 

 

最初にお目にかかったのは黄金の貝殻。

金の貝殻

これが全部金で出来てるなんて信じられない、…いくらですか。笑

 

ショーケースにずらーーっと金の工芸品・装飾品が並んでて、キモカワ(死語?笑、そして失礼)でユニークな形が多かったです。

ショーケースの一部

 

キモカワ具合が私のツボすぎて写真撮り続けてたら携帯破裂すると思って控えてたら、後になって全然撮れてないことに気づきました…。

でもその中で群を抜いて可愛かったのがこちら。

ピエロな展示品

逆さ人の展示品

鷹?の展示品

口を開けた3つの展示品

 

人の影が映し出されてて、あたかもそこに身につけてるみたいな展示もありました。

金の王冠や耳飾り

胸や腕の金飾り

それぞれがきっと大切なものを守っていたんだと思う。笑

 

エントランスでも黄金じゃないんかいっていきなり突っ込ませてもらってたけど、実はここは黄金だけじゃなくて昔の石器なんかも展示されてました。

竜?の石器

大きな守り神?

 

 

全体としては、まず金の展示の数に圧倒!

これでもかってくらいにたくん展示されてたし、そのひとつひとつが本当に繊細で綺麗でした!

説明は英語とスペイン語でされてて、じっくり見るなら2時間は確実に必要だし、混雑する日曜日は避けた方がゆっくりできるなと思います。

 

ふらっと立ち寄ってみただけだったけど、想像以上に惹きつけられる魅力的な展示の数々でした!

ボゴタに来たらだいだいの人が訪れる定番の観光地だけど、マイナーなところが好きっていうバックパッカーでもみんな楽しめる博物館です。

入場料も130円しないし、時間を作ってぜひ訪れてみてください!

 

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黄金博物館 概要

【 Museo del Oro

住所▶

Cra. 6 #15-88, Bogotá, Cundinamarca, Colombia

開館時間▶

火~土:9:00~19:00

日:10:00~17:00

月:定休日

料金▶

・入場料:4000COペソ (日曜日は無料)

・ガイドツアー(英語):無料

火~土 11:00, 16:00

・オーディオガイド(英語):8000COペソ

お問い合わせ▶

wmuseo@banrep.gov.co

ホームページ▶

banrepcultural.org/bogota/museo-del-oro

地図▶

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!
この記事が少しでも情報の足しになっていれば嬉しいです。

 

☆100COペソ≒3.17円

(2019年9月時点)

 

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