エアチャイナでアメリカ・ロサンゼルスへ。北京トランジットで街歩き

さて、1234日目がやってきたので地球の反対側に出発です!

1234日ってなんやって方、こちらを覗いてみてください!

ハネムーン世界一周計画と南米旅行のルート
もう結婚して3年だねー。そろそろハネムーンでも行こうか。世界一周したい!うん、したい!…と決まった世界旅行計画。実際の旅行ルートと、行き先や周る順番の決め方についてまとめています。これが旅人ブログのスタート。
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羽田→北京→ロサンゼルス

エアチャイナの機体

(参照:エアチャイナホームページ)


今回の旅行では、中国のフラッグシップキャリア、エアチャイナ(中国国際航空)を使って北米に渡りました。

【 往路 】

2017年11月22日

08:30東京/羽田発
11:30中国/北京着

トランジット 9.5時間

21:00中国/北京発
17:00アメリカ/ロサンゼルス着


【 復路 】

2018年1月14日

12:50 カナダ/バンクーバー発
16:25+1 中国/北京着

トランジット 23.5時間

2018年1月16日

15:50中国/北京発
20:05東京/羽田着


基本料金 41900円

燃油サ―チャージ等 27390円

合計:69290円/1人


普通の往復じゃなくてオープンジョー(往路復路の発着地が別)してるのに7万いかないって安すぎる!!

北京でのトランジットは最長時間をチョイス

時間を見ていくと往路で9.5時間、復路で23.5時間の乗り継ぎ時間。
乗り継ぎ時間が2時間とか5時間ってのもあったけど、あえて一番時間の空くフライトを選びました。

というのも、中途半端に時間が空いてると乗り継ぎに間に合わない可能性があったり、どこにも出かけられず空港でぼーっとしたりすることになるから。


なので、

乗り継ぎ時間が微妙なら、思いっきり長い乗り継ぎをチョイス!


クレジットカードのゴールド会員やプライオリティパスを持っていれば別ですが、それよりも観光したいって思ったのでこうなりました!

もとい、どっちのカードも持ち合わせていませんが。笑

エアチャイナの機内食はというと??

いっつもLCCを使っているから、飛行機で食事が出てくるのって久しぶり。笑

北京に向かう4時間のフライトで1回、ロサンゼルスに向かう12時間のフライトで2回食事が提供されました。


1.羽田→北京

HNDPEK機内食

朝食らしいヨーグルトとフルーツの組み合わせ。
そして目玉焼きとオムレツのダブルエッグパンチ。笑

朝からビールで乾杯して旅がスタートしましたー!


2.北京→ロサンゼルス①

PEKLAX機内食1

夕食は炭水化物アタックでしっかりと。
面白かったのが、確かメンマのパック(パンの下)、ラーメンの脇役ではなくて一品料理として。

デザートはすっごく濃厚でずっしりくるチョコレートケーキ。


3.北京→ロサンゼルス②
朝になってロサンゼルスに到着する前に2回目の食事。
洋風か中華風かってことで、彼は洋風をチョイス。

PEKLAX機内食2-1


…これなんだったかな。笑
ハッシュドポテトと卵焼き??私のチョイスは中華風で、お粥が出てきました。

PEKLAX機内食2-2

…劇的にとってもシンプルな味。
それよりもデザートの缶詰っぽいピーチが異様に美味しかったのを覚えています。笑

エアチャイナの料金について

フラッグシップキャリアでアメリカ大陸を往復して7万円いかないって、それだけでもけっこう安いと思いますが、もう少し早く予約していればもっと安く飛べる予定でした!


11月22日出発の便を8月17日に予約したので約3ヵ月前。
検索を始めた7月下旬頃は5万円ちょっとで予約可能でした。

曜日によって値段が変わるので時期を見計らっていたら料金がぐっと上がっちゃいましたー、あー、力不足ー。


ちなみに、今回の旅とは関係ありませんが、エアチャイナを使ってオーストラリアにも秋に行ったことがあります。

東京/成田→中国/上海

トランジット 8時間

中国/上海→オーストラリア/メルボルン

ーーー

オーストラリア/メルボルン→中国/北京

トランジット 10時間

中国/北京→東京/羽田

この時も乗り継ぎ時間の長いものをチョイスして、5日間の日程で上海/メルボルン/北京と3か所も周れました。
燃油サーチャージ等込みで55000円でした!


というわけで、時間に融通を効かせながらしかも安い値段で旅行ができるので、エアチャイナけっこうおススメです!
ANAのマイルを貯めている方は、同じスターアライアンスなのでエアチャイナでもマイルが貯まります。

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北京トランジットで東直門へ

さて、北京に着いたので9時間ちょっと観光します!

空港Wifi

街に繰り出す前に、下調べをしてなかったので空港のWifiに接続…

北京空港のWifi接続画面


スマホの画面に電話番号とパスワードを入力する画面が現れるんです。
事前情報によるとパスワードを発行してくれる機械があるって話でしたが、壊れていました。。

でも大丈夫、壊れてても壊れてなくても、インフォメーションに行ったらパスワードを入力してくれました!

ただ…LINEとgoogleが使えないのは知ってたけど、あそこまで通信遅いと接続中断されて何の情報も手に入りませんでした。

中国に短期滞在の際は、下調べを十分にして行くべし。



もう調べるのは諦めて、市内に向かうのに電車のマークと「地鉄机場線」を探します。
券売機で25元(約377円)を支払い、エアポートエクスプレスで東直門へ。

北京の銀座のスタバ(笑)

やっぱりWifiが欲しい。
東直門駅のすぐ近くに「GINZA mall」なるものを発見。

入ってみるとスタバがありました。
スタバってやっぱり旅行者の強い味方です


どうやらここではレシートにパスワードが書いてあるみたいなので、全然喉乾いてないけど注文。

スタバのドリンク



「電話番号を入力してください」
「国内の番号限定です」


…。

何しに来たんだかわからん。


みなさーん!、他の場所はどうか知らんけど

スタバに行っても中国じゃ番号ないとWifi使えないですよー!



銀座なんて毎日通ってたのに外国に来てまで銀座、しかも旅行で最初に買ったものがスタバ。
全然いらんかったけど記念にコラボ。

銀座モールのスタバ


まあいいんです。
観光は旅行最終日にもう一回訪れた時にします。

なんせ23.5時間もトランジットがありますから。笑

ビッグヌードルで腹ごしらえ

GINZA mallの真向かいにあるなんだか大きな建物に入りました。
角にFamilyMartがあります。「全家」って…意味は分かるけどなんだか面白い。


フードコートがあったので見様見真似で注文したのがコレ。

ダイナミックサイズの麺

ワンタンスープと何ヌードルか分かりませんが、とにかく大きかったです‼

大人の男性の手がすっぽり浸かります。

手のひらがすっぽり納まるサイズ


きっと、何だろうなー、…朝青龍サイズ。←

どっちも確か15元(約226円)くらい。で、彼はとても美味しかったようで、旅行の最終日にもここに寄ることになります。

青:GINZA mall 黄色:フードコート


マスクの販売機

おまけ。

マスク販売機なんて私初めて見たよ?!なかなかカラフル。

確かに曇ってたけど、…これって天気の問題じゃなくてpm2.5とかそうやつ??なーんて疑問を残しつつ、すっかり暗くなった北京の街を散策してから空港に戻りました。


ロサンゼルスに飛びます!


☆1元≒15.10円
(2019年9月時点)

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