23.5時間の北京トランジット!北京市内での過ごし方

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カナダ/バンクーバーから羽田空港へのフライト、中途半端に長い乗り継ぎならむしろ思いっきり長いのにしちゃおう!って選択したのが、北京での23.5時間トランジットの便。

この約一日のフリータイムで何ができたのかをまとめてみます!

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中国国際航空 北京乗り継ぎフライト

羽田からアメリカへ行ってカナダから羽田に戻ってくる往復便を中国国際航空(エアチャイナ)で予約しました。

バンクーバー→羽田(復路)
  • フライト1
    12:50 カナダ/バンクーバー(YVR)
  • 16:25+1 中国/北京(PEK)


    乗り継ぎ 23.5時間

  • フライト2
    15:50 中国/北京(PEK)
  • 20:05 羽田(HND)

◆基本料金 41900円
◆燃油サ―チャージ等 27390円
ーーーーーーーーーー
 一人合計 69290円

普通の往復じゃなくてオープンジョー(往復の発着地が別)してるのに7万いかないって安すぎる!!

実は往復とも2時間とか5時間の乗り継ぎで次に行けるフライトもあったんですが、中途半端な時間で大慌てで乗り継ぎしたり空港でぼーっと待ってるしかないってなると悲しいので、あえて一番長い乗り継ぎ時間のフライトを選びました!

今回の復路は、24時間を回っちゃうとただの乗り継ぎじゃなくて途中降機(ストップオーバー)っていう違うくくりになっちゃうので、なんともギリギリまで遊びぬく形になりました。

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北京トランジットでの23.5時間

さて、この23.5時間で何ができたのか、ちょっくらまとめてみたいと思います!

1日目 (到着日16:30~)

到着日は夕方に到着してからイミグレーションを通るまでに時間がかかって、ホテルに着くのも遅かったのでほとんど何もしてないです。
というのも、旦那が韓国人なのでビザを取らなきゃいけなくて、書類書いたり並んだりするのに時間がかかっちゃって。+なんでかとってもお疲れの様子だったので、そのままホテルでゆっくりしてました。

北京の空港はWifiにパスワードが必要だしGoogle Mapも基本的に使えないです。
夕方到着だと夜ご飯食べるくらしかない気がしますが、ホテルまでのルートとかも事前に調べてスクショしておくことをおすすめします!


泊まったのは天安門広場に近いLEOってところで、内装がなんだかお気に入り。

Leo Hostelの内観


私たちは韓国から持ってきてた常備食がまだ残っていたので夜ご飯には困らず。

1月の北京は18時には真っ暗でけっこう凍えたけど、夜の街は人がたくさんいて気軽に立ち寄れそうな露店とか出店とかもあちこちにあったので、夜ご飯何にしよーってふらふらしてても食事にありつけそうでした!

2日目 (出発日~15:50)

前日は疲れ果てててぐっすり眠れたし旅行最終日ってこともあったので、早朝5時には目覚めて動き出しました!

前門駅と珠生口駅の間にある前門大街のあたりをふらふら。

前門大街の道

前門大街の門


前門大街はまだまだだけど、前門大街を一本それた道には早朝からやっている食べ物屋さんが何件もありました。

声かけられても「僕たち中国語わからないよー」なんて英語で言ったりなんかして。でも美味しそうだしローカルフードを試してみたかったので、写真と値段の書かれているお店へ!

餃子とワンタンスープ

3品と店内

最初はとりあえず食べたい!って思ってた餃子と寒いから温まりたい!って思ってスープ。座ったテーブルの隣にでっかい鍋があって、入ってきたおじさんが頼んでて気になったからとりあえず追加してみたお豆腐の何か。

もう餃子が美味しすぎました!スープも鰹節ベース?かなんかですっごく温まったし。お豆腐は未知の世界で恐る恐るだったけど、案外お豆腐でびっくりしました。笑

で、何よりの驚きがこの値段。

全部で6元(約93円)

やばくないですか100円しないって!!!!しかも全部で?!
入ってくるおじさんたちなんて一品しか頼んでないけど…、一食30円って感じですか!

使ってないテーブルにはお米の袋とか作ってる最中の餃子の種とかそのまま置かれてて、なかなかのローカルで大満足しました!


そのまま正陽門箭楼あたりを歩いてて見つけたローカルフードにも手を出しました!

お惣菜クレープ

うっすーい生地にニラとか卵とか揚げ麩?を入れてできあがるお惣菜クレープみたいな感じで、味はまあまあ、ちょっと塩気が足りないけどソーセージがあるからまあOKだねえ、くらい。

で、何よりの驚きがこの値段。

1つで10元(約154円)

やばくないですか150円超えるって!!!!しかも1つで?!

もうさっきの3品がミラクルだったのかこっちの10元がぼったくりなのかさっぱりわからない。笑
おばちゃんの態度が注文とお会計で違ってたからなー、あれはきっとぼったくり。あー、前のおじさんが払うの見ておけば良かったー。
と後悔してもしょうがないので先に進みます。あーでも腹立つなー。笑


今日は最終日、元が残ってもしょうがないのでホテルに戻る前にエッグタルトを購入。もぐもぐ。

6個入りエッグタルト


チェックアウトして、ゆるゆるのセキュリティーを突破して天安門広場へ。

天安門広場

相変わらずでっかいなーとか思いながら1分くらいだけ止まって次の目的地へ。笑


ふらふら歩いてれば到着できちゃう距離の場所には王府井
ここはなかなかの観光地で、百貨店とかブランドの露店があったりする銀座的な場所かな。

ここの王府井小吃街でサソリとかのゲテモノ串をまじまじと見たり、中国の出店みたいなローカルフードを眺めるのが楽しかったです。

ゲテモノ串のお店

ゴマ団子と揚げもの



そして…、チャージングブルを発見!

アーティスティックなブル

ニューヨーク編を見ていただいた方ならわかると思うんですが、ウォール街の近くに株価上昇を願って設置された雄牛(ブル)の銅像があるんですね。で、いつからか ”ブルの大事なものに触れると金運がUPする” って言われてて、ちょうどこの前触ってきたところだったんですよ!
しかもその後すぐにバンクーバーでもチャージングブルに出会えてて、もちろん触ってきて。

そしたらまさか中国でもお目にかかれるなんて奇跡でした!!(正確にはただのブルだったけどね)
ただここのチャージングブルはDO NOT TOUCHってなってて、金運UPさせてくれないなんてさっきのクレープおばさんは君の仕業か!なんて思ったりしてました。笑


フライトも近くなってきたので、そろそろ最後の目的地へ。

最後は行きの時に食べたヌードルを食べたい!ってずっと言ってた彼の希望で、東直門のモールにあるフードコートに向かいました。東直門は北京空港に向かう電車の駅なのでちょうど良かったです。

言葉で伝えるなんてできないので、食べたい麺を写真で撮ってキャッシャーさんに伝えました。
お願いしたのはこの2つ。

同じに見えるけど、トッピングがちょろっと違ったりします。

で、出てきたのがこれ。

しょっぱくて辛そうな麺

なかなかしょっぱそう。
全然色違うけど笑、担々麺っぽい良い辛さでてたし牛の旨みもしっかり染み出てて、美味しかったって満足してたので良かったです!



お腹いっぱいにで北京空港に向かって余裕でチェックインして、最後は中国のビールで乾杯して23.5時間のトランジット小旅行が終わりました!

まとめ

23.5時間はトランジットだって考えたら長すぎるけど、ちょろっと観光するにはちょうど良い時間でした!
今考えると乗り継ぎで使ったホテル代で直行便とか時間配分のちゃんとしたフライトがあったんじゃないか説が浮上しますが笑、まあ激安のローカルご飯にもチャレンジできたし旅っぽいぼったくりにも遭遇できたしとりあえず観光もできたし、結果オーライかと思います!


さて、これで結婚1234日目から始めた56日間の旅もついに完結です!
南米北米を約2か月間周って暑かったし寒かったし息辛かったし荷物も重かったけど、もうすでに戻りたいくらいアドレナリン全開でワクワクが止まらない旅でした。
一緒に歩いてくれた旦那と実家で支えてくれた親にスペシャルサンクス。

日本に戻ったら翌日には両親連れて沖縄だけど笑、とりあえず


ただいま日本!

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