【日帰り栃木】日光東照宮と幻想的な湯西川温泉かまくら祭へ。

日本

こんにちは。

本格的な冬になってきて、雪が積もっているところも多いですね。そろそろかまくら祭の時期だーと思ったので、日帰り旅行で日光に足を運んできた思い出を共有したいと思います!

 

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本日のルート

09:00 北千住駅出発

11:00 友達の車に乗車

11:20 日光東照宮見学

12:30 築50年の古民家でランチ

14:00 道の駅 立ち寄り

17:30 湯西川温泉かまくら祭散策

20:00 友達とバイバイ

22:00 北千住駅到着

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日光までの行き方

東京・北千住駅からの電車での行き方をご紹介します。

 

1.特急利用

 北千住駅

東武日光・きぬがわ リバティ会津

 下今市駅

約1時間30分 片道2798円(IC)

 

2.鈍行利用

 北千住駅

東武スカイツリーライン

 南栗橋駅

東武日光線

 下今市駅

約2時間 片道1358円(IC)

 

時間を取るかお金を取るか、ですね。私はただ電車に揺られてるが嫌いじゃないので鈍行で行きました。

今回は日光に住んでいる友達に会いに行くのが一番の目的だったので、下今市駅でピックアップしてもらいました。

電車で行く場合、下今市駅の次が東武日光駅(鈍行の場合)です。また、東京から車で行く場合も2時間で到着です。

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日光東照宮

2月の東照宮はしっかりの雪が積もっていました。

 

見ざる言わざる聞かざる

見ざる言わざる聞かざる

昔から猿が馬を守るとされているから、この神厩舎(ご神馬を繋いでおく所)には猿の彫刻があったんですね。

ちょいと昔に改修のせいで三猿の表情が違うものになってるとか騒いでましたけど、これまでの塗装の歴史も展示されていました。確かに全然印象が違った。笑 でもだから?って思っちゃいました、時代の流れですからねぇ。

 

陽明門

金と白のコントラストが映える眩しい陽明門

豪華!そして入りきってない!笑

2017年に終了した平成の大修理では、創建当時の極彩色が用いられていて、金箔が24万枚使われたんだとか。そりゃここまで眩しいわけですわ。

ずっと見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれていて、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻があるそうです。

 

御本社ではまだ大改修の途中でした(2018.2.20当時)。

日光に来る何日か前にちょうど日光東照宮の漆塗装についてテレビで特集していたので、まじまじと見学しちゃいました。

漆って取り扱いが難しくて、ほんの0.1℃の気温差とか調合具合で伸びや耐久年数が変わってくるそうです。しかも20年に一度の塗り替えで長い年月の層が出来ているから、一つ一つパーセンテージの違う調合をしていると話していました。

テレビだけでも口が開いていましたが、本物を見ると圧巻です。艶のある漆黒で、まさに職人芸を見ることが出来ました!

 

長い階段の先にある奥宮も見てきました。

高台にあって眺めも良いですが、雪があって滑りやすいので、足の弱い方やヒールの女性は注意です。

 

 

【 日光東照宮 】

 栃木県日光市山内2301

 4~10月 8:00~17:00

11~3月 8:00~16:00

 1300円(東照宮拝観券)

 普通車600円

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古民家でオムライスランチ

東照宮を堪能したところで、すぐ近くにおすすめのお店があるということで小道を走っていきました。

 

普通の住宅街に佇む築50年あまりの隠れ家カフェです。

おしゃれな木目の玄関を開けて居間まで進むと、ソファ席とテーブル席が広がっていました。私たちが座ったソファの目の前には暖炉があって、暖かいよりむしろ暑いくらいでした。笑

ランチは前菜からスタート
カラフルな野菜の盛り合わせ
彩り豊かな地元野菜を使った一品。
メインのオムライスとパスタ
たっぷりのクリームソースをかけたオムライスとパスタ
左:香ばしあぶりチーズのせオムライス ホワイトソース
右:ごぼうときのこのクリームパスタ(友達チョイス)
オムライスのイメージを良い意味で崩してくれる絶品オムライスでした!チーズを炙っていて香ばしかったし、中のご飯も炊き込みご飯でした。
パスタも濃厚なクリームソースで、レモンを絞って食べるのがおしゃれです。
食後はデザートと飲み物がついてきます。
四角い可愛らしいプチデザート
ブランマンジェだったと思います。
飲み物は、コーヒー/カプチーノ/紅茶/オレンジジュースなどから選べて、ゆっくりと過ごさせてもらいました!
しっかりナビ付けて行かないと探せないですが、たどり着いたらほっぺの落ちる幸せが待っています。少し手前に大きめの駐車場もあるので安心です。

 

【 日光くじら食堂 】

 栃木県日光市久次良町238-6

 11:00~15:30 (L.O. 14:30)

(ディナーは予約制)

 あぶりチーズのせオムライス 1,600円

 無料

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道の駅

道の駅って地元の特産品とか珍しいものも置いてあるので好きなんですよね。

1か所目 道の駅 日光

「休館」  笑

 

2か所目 道の駅 湯西川

なんとここ、全国でも珍しい温泉が楽しめる駅!

「休業」  笑

全くついてないですね今日。

でもこんな光景を発見しました。

柱にへばりつく氷の塊

氷点下の世界に慣れていない私は驚きです。柱が透明な氷で覆われています。それでもなお水が流れて固まって、波打ってました。

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湯西川温泉かまくら祭

さて本日のハイライト、たっぷりと雪を堪能してきました。

平家の里メイン会場

ずっしとした屋根の雪と大きなかまくら

茅葺屋根のお家が分厚い雪に覆われていて、もうこれだけでも迫力なんですが、手前に造られたかまくらの大きさにもびっくり。何個も造られたダイナミックなかまくらの中で食事をすることもできて、コンロが置いてありました。

テーブルが用意された暖かそうなかまくらの中

ちょっと入っただけだけど、確かに風もないしほんわか暖かい。あ…今思い出したけどこれが人生初のかまくら体験でした!

 

休憩処もあって、お餅をいただきました~。

囲炉裏で焼いている甘味噌ばんだいもち

ばんだいもちっていううるち米を使ったお餅で、甘味噌でいただきます。休憩処入口の囲炉裏で焼いてたのでつい手がのびちゃいました。

沢口河川敷ミニかまくら会場

平家の里から奥に進むと、川沿いに広がる暖かい灯りと、人だかり。この記事を書くまでこっちがメイン会場だと思ってました。平家ごめん。

 

ミニかまくらの前で写真を撮る人たち

ライトアップされた小さなかまくらがずらーっと並んでいて、すごく幻想的。

日本夜景遺産に認定されていて、地元の方が作った1000個以上のかまくらがあるそうです!

 

橋の上から撮ると全体像が見えて、さらにロマンチックでした!

遠くまで延びたミニかまくらの列と、寄り添う2体の雪だるま

雪だるまを作ったどこかのカップルは天才。笑

 

他にも会場があるそうで、ライトアップ以外でも楽しめそうです。体の温まる食事も近くに用意されています。

ただ、暖かい光に包まれるとはいえ真冬で寒いので、暖かい格好で滑りにくい靴で訪れてくださいね。

 

 

【 湯西川温泉かまくら祭 】

 2019年1月26日(土)~2019年3月3日(日)

 平家の里 9:00~21:00

沢口河川敷 17:30~21:00 (水・木曜日お休み)

 平家の里 1日510円 / 夜(17:00~)大人300円

沢口河川敷 無料

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Kuriyama Go Travel

今回日光を案内してくれた友達がやっている地元密着型の旅行会社です。

日光産のシカ革を使ったアクセサリー作りや体験型のツアー企画、外国人向けの企画や記事も用意しているみたいです。

シカ革でできたタッセルなどのアクセサリー

浴衣を着ている笑顔の外国人観光客

(引用元:Kuriyama Go Travel)

日光に遊びに行く方は是非こちらも覗いてみてください。

きっとエキサイティングありほんわかありの充実した旅行が楽しめると思います!

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まとめ

トコトコ2時間かけて日光までやってきましたが、今回も充実した旅でした。

今回の旅で思ったのは、大改修が終わったら必ずまた東照宮を見に来るってことと、冬の写真には雪だるまがあると一気に雰囲気でるってこと。笑

記事書いてたら今年も行きたくなってきた…。

 

Hannah

旅行とか海外とか自由とか、そんな言葉が大好き。
これまでフィジー/オーストラリア/カナダに住んだ経験があり、今は韓国のスウォンという所にちょっくら移住しています。

弾丸旅 / 突然旅に出る / 暇があればナッツ / 暇があればヤンニョムチキン / 平日の万歩計200歩 / でもバス乗るよりも歩くのが好き / 会話は3か国語ミックス / だから日本語も下手 / でも純JAPANESE / 無心になるとひたすら文字を書く

HAKUNA MATATA

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